床下換気システムの必要性について
貴方のお宅の床下はこの様になっていませんか??
  最近、床下調査していてよく見られる 光景です
     
 かなり 湿気があります 耐用年数が半減します  酷い湿気による腐朽とカビ  水漏れ(排水管より)

※今、なぜ換気が必要なのか!!

現在、社会的な問題となっている 住まいの結露・かび・ダニなどの原因の大半は床下の湿気によるものが原因です。
そのまま放置されますと 住居の損耗ははげしく新築後、まもなく 床下がブワブワになったりした例もあります
床下の換気扇などを取り付けるなどして早めの対策を・・対策を取れば、間違いなく 住宅の寿命は確実に延びます。
住む人の健康にも貢献するでしょう
 
住まいの新健康法~床下換気~
床下換気システム 風太郎PF-20W 定番のオールステンレスタイプ 床下の湿気を強制的に排気し、不快害虫やカビの発生を制御します。撹拌型送風機と併用­することでさらに効果的です。5年間の長期保証は安心をお約束。床下換気で最もポピュ­ラーな機種です。天井裏換気もお奨めです


 

徹底チェック!現代住宅の健康 

新型換気扇の紹介

 検証!次世代床下換気システム
床下換気ハイブリッドシステム 高機能とデータに裏付けされた斬新なデザイン。独自のブロワー形状で当社従来型とくら­べると約6倍の静圧力が実現。空気抵抗の少ない三次元設計静音設計で湿気を含んだ重た­い空気もスムーズに引き込みます。ダクト方式を採用しているので自由な施工性可能にし­、基礎を傷つけることなく取り付けができます。先端のアタッチメントノズルを交換する­ことによって基礎パッキング工法の住宅にも取り付けが可能。天井裏換気もおすすめ!
排気の流れ



 住まいの大敵「湿気・結露は、床下にダニ・カビ・腐朽菌や害虫を発生させます。キッチンや洗面所などの水回りの床下はとくに湿気が多くカビや腐朽菌の温床といわれています。床下のよどんだ空気を活発に動かすことで、カビ・腐朽菌や不快害虫をよせつけません。  床下の湿気によって床下木部の含水率が高くなると、土台の強度までも劣化させます。風通しを良くすることで含水率を下げ、建物の耐久性を向上させます。  住まいの換気不足による、家族の健康への影響が心配されています。シックハウス症候群やアトピー性皮膚炎など、さまざまな病気の原因は合板接着剤に含まれるホルムアルデヒド、VOCや床下のダニ・カビだといわれています。こうした化学物質を屋外へ排出することが、とてもたいせつです。
 左の2つの写真は、築6年、同じ環境、同じ構造で造られたごく一般的な住まいの床下です(B)の写真は完全に腐朽菌に侵されていますが、(A)の床下換気扇が設置された床下は健全さを保っており、違いは一目でわかります。