新築・既築のしろありの施工と薬品効果

施工の方法には次のような方法があります
新築の施工 既存建物の施工

基礎前の土壌処理

基礎コンクリートを流し込む前に土壌の消毒を行う工程

1.穿孔処理

床下などの束柱・大引・土台
など床組の木部に穿孔して
薬品注入の為の孔をほる
工程

穿孔処理

木部の木口周辺・ほぞ・立ち上がり等に穿孔し薬品注入の為の孔をほる

2.注入吹付け処理

穿孔された孔に 薬品を
注入してゆく工程

注入吹付処理
穿孔処理した孔に 薬品を注入しその廻りなどへ吹付けをする工程

4.土壌処理

木部処理の終わった後、床下全面への薬品散布をする工程
5.スラブ注入
玄関・風呂場・勝手口など
コンクリートに覆われた場所の施工
(白蟻の巣は大抵このような場所にあることが多い)
壁面穿孔処理
現在の建物構造では壁は空洞になっている為
湿度が篭りやすく通気が悪く
白蟻の巣になりやすい
壁 注入処理

既設建物の工事(予防・駆除)
最新の日本白蟻対策協会白蟻駆除 仕様基準
ハチクサンのドミノ効果による伝播の仕方
 下の画像はバイエル クロップサイエンス(株)の画像を使用しております